得意不得意

息子が食事中に突然、

「どうして勉強のできる子と、できない子がいるんだろう?」

と自問自答するように言いました。

何と答えようかと悩みま。したが、「頑張れば誰でもできる」というのは、きれいごとすぎる気がしました。

そこで、

「野球が得意な子とそうでない子もいるでしょう? 人には誰でも得意なことと、苦手なことがあるんだよ。」

と応えました。

すると、「ぼくは、野球、頑張ったからうまくなったよ。」

と言うので、すかざず、「そうだよ。努力すればできるようになるんだよ。」と言いました。

そして、「でもぼくは、絵の方が得意だよ。」

と言っていました。

「それも幼稚園からずっとお絵かき教室を続けているからだよね」

と話しました。

年の割に幼い息子でも、そろそろ他人との能力の差に敏感になってくる時期なのだなと思いました。

勉強ができることだけが特別ではないこと、努力すればできるようになることに気が付いてくれたかな。

野球も絵画も、よい指導者に出会ったことで成長することができました。

今は、学校の先生にも恵まれ授業も楽しいようです。これからもよい先生に出会えればいいなと思います。

最近は、「どうして勉強しなくちゃならないの?」などいろいろと難しい質問をなげかけられるようになってきたので、親としても悩みます。


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この記事へのコメント

ゆうまま
2009年06月24日 22:07
こういうコトを自分でちゃんと考えるようになる、疑問に思うようになる。成長の過程としてすばらしいコトじゃないですか~。いろいろな難しいことにぶつかっても自分で考える力が付けば、生きる力になるからとっても頼もしいことですね!!
2009年06月24日 22:42
良い指導者。。。確かにそうですね。大切です☆
もう五年にないますが、学校では全くいい先生に
当たりません。。。あり得ません。。。
これはブログにいつか書きたいと思っています。。。

Kmama
2009年06月25日 21:28
Kも先生に恵まれて、理科と算数が面白いようです。これから、授業も難しくなって来るみたいなので、興味深く面白く勉強に向かうことができたら幸せですよね。
何事につけ、不器用なタイプなので日々心配事だらけですが。来年も同じ先生だといいな。
2009年06月30日 13:20
>ゆうままさん
私はものごとにあまり疑問を持たない子供だったので、今になって、答えを与えるというより息子と一緒に考えています。

>marippeさん
習い事と違って、学校の先生はこちらが選べないので難しいですね。でも先生によって子供の精神状態も大きく変わってしまうので、先生って重要ですよね。

>Kmamaさん
K君、本当に楽しそうに授業に参加していますね。K君は、頭がよくていろんなことを知っているので、Sも影響を受けてほしいです。理科に関してはSもちょっと自信があるようでKくんをライバルと思っているみたいです。

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