史上最年少…

昔からの友人の息子さんが、公認会計士試験に史上最年少で合格したそうです。

たいへん勉強好きな息子さんで、高校受験で最難関の学校に受かったけれど、自分には合わないと某私大の付属に入学しました。T大受験するかそのままエスカレータで進学するか悩んだ末、受験はやめて、会計士の勉強をしているとは聞いていましたが、史上最年少とはビックリです。

いったいどんな子育てをすればそんなに勉強好きになるのか聞くと、
小学校時代は野球ばかりやっていて、宿題すらしなかったそうです。落ち着きがなく先生受けも悪くて、通知表の成績もいまいちだったそうです。

私も彼が小さいころ会ったことがありますが、「やんちゃ」という感じの子でした。

友人は、その息子さんとうちの息子は似ているところがあると言っています。そういえば誕生日も同じでちょうど10歳違いです。でも息子さんの方は小さいころから利発そうで、うちの息子みたいなボケっとしたタイプではなかったと思います。

中学時代から自分で勉強するようになったそうですが、きっともともと頭がいいから勉強がおもしろいのかなと思います。

東大生の多くは親から勉強しろと言われたことが無いと言いますが、そういう子はもともと勉強ができるので勉強が楽しくて自分からするのでしょう。フツーの子どもの親が「勉強しろ」と言わなかったら、子どもはホントに勉強しないと思います。

でも確かにあまり勉強しろと言い過ぎるのはダメだと思うので、どのくらい親が関与すべきか悩みます。

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この記事へのコメント

ゆうまま
2009年12月02日 19:40
そうなんですよね~
本当に勉強のできる子は、親がなにもしなくても、塾にいかなくても自分でできてしまうんですよね~
ウラヤマシイ
それにしてもしっかり目標をもって公認会計士とは~
スバラシイですね!!
2009年12月04日 22:17
やはり持って生れたもので、かなり決まってしまうのでしょうか?環境で決まる部分も大きいというけれど、どっちにしてもうちはダメかなという感じです。

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